【PCX】フードデリバリーで2万キロ乗ったPCXをメンテナンス

昨年の12月にフードデリバリー用のバイクをPCXに乗り換えてから1年以上が経過して、買った時から20000kmほど走りましたので、駆動系のメンテナンスをしました。

普段のメンテナンスもオイル交換を2000km毎やブレーキパッドは減ったら交換するなどしていますが、駆動系は2万キロで良いかな?と思いPCXを買った時から1度も開けてみませんでした。

実際にはPCXの持病でもあるクラッチのところのベアリングは15000kmぐらいから鳴りだしてましたが、そのまま使っちゃってました。

今回はそのベアリングも交換していきます!

PCXの駆動系メンテナンス

PCXを買った時は約26000kmほどでした。

現在の走行距離は47699km。2万キロ以上走っています。

今回交換するのはベルト、ローラー、スライドピース、エアフィルター、エンジンオイルです。

ベトナムホンダやタイホンダ純正と書かれた部品が安かったので使ってみることに。

ベルトはベトナムホンダ純正で約3000円で買いました。

最初は大丈夫か~?と思いましたが前回買えたのも同じような商品で2万キロ持ったから大丈夫でしょう!

ウェイトローラーとスライドピースは純正でも安いので純正で。

エアフィルターは前回純正を使いましたが今回はサードパーティ製の安いフィルターを使ってみます。

駆動系の整備は手が真っ黒になるので、気が付いたら終わってしまい、こんな写真しかありません…。

外したドライブベルトを見てみましたがあんまり減ってる感じもしなかったので、もう少し走ってもいいのかも?

と思いつつもクラッチのベアリングを治すなら一緒に替えちゃったほうがいいんだろうな~なんて思ったりもしました。

クラッチのベアリング交換

前回はアッセンブリ交換したクラッチプーリーのベアリングも今回はベアリングプーラーを使って交換に挑戦してみました。

amazonで激安のベアリングプーラーを買って恐る恐る使ってみましたが以外といけました。

PCXのベアリングは2種類あって、18番と19番を交換します。

ベアリングプーラーを使うのは18番のベアリングを交換するときだけで、18番のベアリングを外すと23番のクリップが見えるのでクリップを外せばそれほど難しくなく19番は取れます。

僕は16mm用ディープソケットで反対側から軽くたたきました。

外すときより付けるときのほうが大変で、19番は難しくありませんが、18番はなかなか入らないので、事前にベアリングは冷やして、プーリー側はヒートガンで温めてから取り付けしました。

やっていることはそんなに難しいことではないですが、慣れない作業はドキドキです。

組付けたら取り回しの時にしていたゴーー!という音がなくなったので無事成功です!

ベアリング自体は2個で1500円ぐらい。

ベアリングプーラーは1700円ぐらい。

ドリブンフェイスアッセンブリは9000円するので、工具を買っても1回でおつりが来ますので、DIYするのも良いですね。

駆動系メンテナンス終了

2万キロ走ったPCXのドライブベルトとドリブンフェイスのベアリング交換、エアフィルター交換をしまして安心してまた2万キロ乗れるのかな?

PCXのエンジンの寿命がどのくらいかわかりませんが、10万キロぐらい走ってくれたらいいな~。

2万キロというとバイクの消耗品は色々と交換時期になってきますが、今回用意し忘れたプラグやブレーキオイルの交換もやっていかなければなりませんね。

あとブレーキパッドも、もうそろそろやらないと!

次はブレーキパッドとブレーキオイル交換します。

コメント