PCXにトップケースを付けました!
画像の通りですがPCXにトップケースを張り付けました。
フードデリバリー用のバイクにはトップケースを付けている人が多いです。
ウバッグという配達用のバッグを背負う人はトップケースを付けない人もいますが、自分はウバッグをずっと背負っていると疲れてしまうので、バイクに固定させるためにトップケースを付けてゴムバンドで固定する方式をとっています。
トップケースは元々ついていた
PCXをオークションで買ってきたときには元々トップケースはついていました。
SHADという有名なメーカーのトップケースでスタイルは良かったのですが、平らな面が少なくてお弁当運びには難しい形状でした。
普段のツーリングや通勤時に合羽や荷物を入れておくなら良いのですが、UberEatsの配達では沢山のお弁当を運ぶ時もあるのでトップケースにもお弁当を積めるように平らなトップケースを探しました。
配達員Youtuberをはじめかなり多くの方が使っているのが、アルミ製の四角いトップボックスでして、中に保冷バッグを入れてお弁当を運びやすい形状となっています。
45Lから100Lまで幅広いサイズがありますが、PCXにつけて危なくないサイズで出来るだけ大きめを選ぶと65Lかな?という事で65Lのボックスを選びました。
色も選べるのですが夜でも視認性が少しでも良いように色はシルバーにしてみました。
ボックスの中に保冷バッグを入れて保温出来るように工夫しています。僕なこちらの保冷バッグを入れて使っています。
65Lのトップケースには少し小さめなのですが、小さめのピザやお寿司のケースなどを入れることが出来るサイズでウバッグと合わせて使えば困ることはあまりないですね。
空きスペースには集金バッグや自分のドリンクなどを収納しています。ウバッグ固定するとシート下の収納にアクセスしづらくなるので…。
ウバッグはボックスにゴムバンドで固定して使うので代引き配達や高層階のマンションの時にはウバッグを背負っていくことも出来てとても便利です。
中にはウバッグを使うのをやめてこのボックスだけで配達している人もいるそうな。
結構便利な形状のボックスです。
注意点
このトップケースの注意点は、ケース事態の重量が結構重たいということです。
65Lタイプだと本体だけで6.5kgほどあるので、華奢なステーではすぐに折れてしまいます。
注意点の記事は後から追記しているので、汚れていて恐縮ですが、僕のPCXの場合は純正のしっかりとしたステーにドリルで穴をあけてしっかりと固定しています。
最初は付属の挟み込むタイプのアタッチメントを使いましたが一日で外れました(;^_^A
通しボルトにしてから約1年ほど使っていますが、一回も外れたことがないので大丈夫だと思います。
Xのポストなんかを見ると折れている人もいるようなので、特にペットボトルが10本ぐらいの配達の時には気を付けています。
フードデリバリー用途じゃないなら、SHADやGIVI製のプラスチック製で軽いトップケースの方がいいでしょうね~。
参考になれば幸いです。
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